目次 記事 属人主義・属地主義


属人主義・属地主義

タックスヘイブン国内のメリット

タックスヘイブンの問題点

富裕層の節税

サラリーマンのタックスヘイブン





税金を支払う時、属人主義と属地主義の2種類に分けられます。

属人主義とは
税金の請求をする基準を人に求める事です。
どこに住んでいようが自分の国籍がある国に税金を納めます。

属地主義とは
税金の請求する基準を住んでいる地域や国に納める事です。
自分が現在住んでいる国に税金を納めます。

属人主義を取っている国はアメリカやフィリピンなどで
日本を含め多くの国が属地主義を取っています。
日本に住んでいれば日本の法律にのっとって税金を払い
日本の国籍であっても海外に住んでいれば
その国の法律で税金を納めるという事になります。


これは法人にも当てはまる事で
日本に登記している海外法人には
日本で納税する義務が発生します。
海外籍で日本人が海外で営業行為を行っていれば
日本での課税対象にはなりません
課税の判断基準はどこに住所を置いているかによって変わります。


タックスヘイブンで事業を行っていれば
課税対象となる国の法人税や所得税の制度に従う事になりますので
日本で納税するよりも税金を削減出来る事になります。

個人で行う投資にも言えますがタックスヘイブンを利用し
証券などの投資を行った場合でも日本に住んでいれば
日本に納税する義務が発生し
タックスヘイブンの恩恵を受ける事は出来ません。

この税制を理解しておかなければ
投資家自身が意図しないまま、
知らないうちに 脱税をしてしまっていた
と言ったトラブルが出てしまう事になります。

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